ディアゴスティーニ C62 塗装済み
ディアゴC62塗装済みました。手前がHO 1/80 C62 後ろが 1番 1/24 

迫力満点

非公式面側

後ろから

真横から

クロスヘッド周り

コンプレッサ周り

テンダ台車

キャブ内

本物の石炭がついていました。

元のプラ石炭。いやに丸っこい

釧路石炭をのっけたところ

本来はディスプレイモデルで 線路のローラーの上に動輪が乗っかるだけの仕様でしたが、オーナーの希望もあり、自走式に改造しました。
テンダー内に電池BOX、サウンドジェネレーターユニットを移設して、飾り台に乗せた時は、ACアダプターからの給電、自走の時は電池からの給電とコネクターを差し替えます。

自走させる時は、石炭を外したらスイッチが出てくるようにして、これを操作します。

C62はアクリルケースに収納しますが、さらに木枠の輸送ケースを作り、この中にいれて、運搬します。
宅配便でオーナーの下関まで発送しました。
横向きでは宅配業者のカゴ台車に乗らないとのことで、C62を飾り台にしっかり固定し、クッション材をまきつけて、縦向きにして運搬しました。

11/14,15の下関のイベントで展示されるそうです。
# by jaritetu | 2009-11-13 21:43 | じゃり鉄車輌 | Trackback | Comments(2)
嵯峨嵐山
10/31 福知山の帰りに、嵐山に立ち寄り、保津峡トロッコ列車に乗ってきました。
嵯峨嵐山にもSLがいっぱい
駅前にSL博物館みたいなものがありました。
まずは、SL車輪モニュメント

屋外のD51

屋内にもいっぱい




人車もあります。

トロッコ列車の模型

渡月橋にも行きました。

嵐電もみました。

保津川を下った舟はこのようにして、トラックに積まれ上流へ

で、トロッコ列車に乗り込みます。

紅葉には少し早いですが、いい眺めです。


おや狸の家族がお出迎え

トロッコは折り返していきました。

10/31は とても充実した日でした。
# by jaritetu | 2009-11-08 19:52 | 博物館 | Trackback | Comments(2)
福知山 ミニSLフェスタ 3
福知山鉄道館ポッポランドランド1号館の1/150福知山駅。現在は高架になっていますが、ターンテーブルのある福知山駅周辺を再現しています。

コンピューターによる自動制御です。運転したほうが楽しいですが・・・

ポッポランド2号館は C58

続きまして、商工会館でのイベント。北近畿鉄道友の会によるHOとNの運転会
HOは複線エンドレス

Nの組み立て式レイアウト。日本縦断さんみたい。

もひとつNレイアウト。こちらは 小型レイアウト2つと、モジュールを組み合わせたもの
面白いアイデアですね。

左側ユニット

右側ユニット

そしてモジュール

# by jaritetu | 2009-11-05 23:40 | イベント | Trackback | Comments(0)
福知山 ミニSLフェスタ 2
福知山ミニSLフェスタ続きまして電動編+その他
まずは、電車シリーズ
いつも乗っている新快速

小田急


こちらの新幹線は5両編成

電気機関車
かわいい凸電の重連

黒部トロッコ用機関車

内燃機
DF50 中間車がありませんが、許してあげてください。


ガスタービン車 すごい金属音と燃料のにおいを残して、勢いよく走っていました。



# by jaritetu | 2009-11-01 10:22 | イベント | Trackback | Comments(2)
福知山 ミニSLフェスタ 1
10/31 今年で10周年を迎える 福知山のミニSLフェスタ に お友達と3人で遊びに行ってきました。
福知山駅までは北近畿で行きました。福知山駅前には C11が福知山のターンテーブルに乗ってお迎え

今年は、119両の 5インチ、3.5インチ ライブ(電動含む)集まりました。
乗車待ちのミニSLの大群

では、SLライブの一部をご紹介しましょう。まずは、タンク機から


ホキもよくできてるC12


次にテンダー機
北のキューロク

西のキューロク


トーマスの仲間たち

マウンテン。500万くらいします。

メカニカルな構造が楽しい 森の力持ち シェイギヤ
# by jaritetu | 2009-11-01 09:41 | イベント | Trackback(1) | Comments(2)
ディアゴスティーニ C62 組立完成
やっと第100号まで、組み立て完了しました。
手前は、HO 後ろは 1番の C62です。でかっ

ボイラー前部までできたところで、こんなにパーツ残っていました。
パーツのケースがでかいもので、パーツを集めるとすごい容積になってました。

非公式面側です。

公式面後部

キャブの屋根はスライドします。

砂箱の蓋も開きます。砂はいれてません。

汽笛はなかなか良くできています。

連結器のナックルを開いたところ。ロック機構も実物と同じです。

複式コンプレッサーは ダイキャスト製。調圧器が良いです。

動輪の動き、ドラフト音、前照灯、投炭口からの光、汽笛 がコントロールできます。

これから塗装にかかります。
# by jaritetu | 2009-10-12 23:15 | じゃり鉄車輌 | Trackback | Comments(0)
関西合運2009 見学-2
関西合運の続きです。
前回もあった路面電車ですが、ターンテーブルがついて、軌道むき出しから、敷石付きに変わっていました。

コンパクトな路面モジュール

路面モジュール続きます。

おや、表と裏で塗装の違う電車が走っている。ひとつで二度おいしい。

飛びます飛びます。


製作が間に合わず、現場で塗装中
# by jaritetu | 2009-09-27 21:39 | イベント | Trackback | Comments(0)
RMマガジン 阪急百貨店イベント
8月に開催された 阪急百貨店 鉄道模型フェスティバルの様子が、RMマガジン と ホームページに紹介されていました。

http://rail.hobidas.com/blog/rmm/archives/2009/08/post_337.html
# by jaritetu | 2009-09-27 06:56 | イベント | Trackback | Comments(0)
関西合運2009 見学-1
9/19 (土)に 交野市私市 いわふね自然の森スポーツ・文化センター で開催された「鉄道模型大集合 IN OSAKA」関西合運に じゃりちゃん鉄道チーム 5名で見学に行きました。
体育館会場全景です。基本的には昨年と似たような感じです。
 

GTCは今回 レイアウトにグリーンマットを敷き詰め、花も咲き レイアウトが明るくなりました。

今回の合運で一番すごかった作品はこちらの ナローモジュール


TMSも取材に来てましたので、しばらくして掲載されると思います。

次に、私がとくに見いってしまったのは、このC62。
これは、週刊マガジン ディアゴスティーニの100回配布のC62改造版。

実は、私も友人の依頼を受けて、このC62組み立て中です。
私のは、ほぼ説明書どうりの組み立てです。このC62のすごさは、自分で組み立てているので良くわかります。メインの改造はレールからの集電による動力化。このC62は一応モーターが入って動輪が回りますが、ディスプレイ用に設計されています。オリジナルはウォームギヤですが、ビニオン、平ギヤ等を使って減速し、手でも押せるようになっています。

動輪は非絶縁のダイキャスト製なので、タイヤ部分を削り取り、絶縁後、ステンレスを削ったタイヤにはめ込んでいます。動輪以外は、車軸絶縁しています。

模型大学の自称「プアモデラー」先生は、ありあわせの素材で鉄道模型を安く作るのに挑戦されています。
このSL動輪も自作、購入素材費480円とか


こちらのレイアウト原始力発電(手回し発電)と電池力発電のハイブリットだとか・・・ん?

続きはまた今度。
# by jaritetu | 2009-09-21 22:51 | イベント | Trackback | Comments(0)
栗東イベント
8/29 私が毎日利用している栗東駅前で、ウイングプラザ10周年記念の鉄道イベントが開催され、日本縦断グループとゆる鉄Nチームが出展しましたので、お手伝いに行ってきました。1日で1000人以上の入場がありました。

ゆる鉄Nレイアウトです。当初調整に苦労したようです。

日本縦断さんの体験運転は大人気。

地元の鉄道愛好家が収集したお宝がずらり


Bトレが回転ずし 状態になってる

ひこにゃんも販売

ひこちゅう が体験運転に参加。

皆さんお疲れでした。
# by jaritetu | 2009-09-15 05:10 | イベント | Trackback | Comments(0)
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